新学期に起こる体調の変化




新学期の時期は、環境の変化やストレスで自律神経が乱れやすく、いわゆる「春バテ(季節の変わり目の不調)」が起きやすいタイミングです。

無理に気合いで乗り切ろうとするより、体のリズムを整える方向で対策するのが効果的です。

まず一番大事なのは「睡眠の質」です(-_-)zzz

毎日同じ時間に寝起きするだけでも体内時計が整っていき、体のだるさや頭痛が軽減します。

寝る前にスマホを長時間見るのは避けて、ぬるめのお風呂に入ると副交感神経が働いて眠りやすくなります。

次に「軽い運動」
ウォーキングやストレッチくらいがちょうどいいです(`・ω・´)b

特に朝に太陽の光を浴びながら少し歩くだけで、自律神経が整いやすくなります。

今の時期は季節の花々や、歩いてるだけで普段は気づかないような新しい発見などもあるかもしれません(´ω`*)

食事の面では「血糖値の乱高下」を防ぐのがポイントです。

時間がないからなどを理由に朝ごはんは食べないという声を多く聞きます。

しかし朝ご飯を抜くと一気にだるさが出やすいので、軽食程度でいいのでバナナやヨーグルトだけでも軽くお腹に入れておくと違います。
 朝ごはんに限らずビタミンB群(豚肉、玄米など)も疲労回復に役立ちますので、普段の食事に少しだけ意識して取り入れてみるのもいいと思います(^^♪



そして一番見落とされがちなのが「ストレスの抜き方」。

新しい人間関係や環境に慣れるまでは、自分では気づかないうちに緊張しています。

音楽を聴く、軽く散歩する、ゲームや動画を見たり、とにかく好きなことに没頭するなど、意識的に“オフの時間”を作るのが大事です。

ですがもし「朝起きられない」「食欲がない」「ずっと気分が落ちる」状態が続くなら、それは単なる疲れではなく軽い自律神経失調やメンタルの不調の可能性もあるので、早めに休養を優先してください。